〇訪問先
- サクレ・クール寺院(バジリカ聖堂)モンマルトル
- 愛の壁
- パン屋(Le Grenier à Pain)
- ガルニエ・ラファイエット・オー・スーマン
- ノートルダム大聖堂
- ユニクロ
〇費用
バス : 4€ ( 716円)
トイレ : 2€ ( 358円)
ケーブルカー: 2.5€( 448円)
パン(ランチ)1: 7€ ( 1255円)
パンその2 : 7€ ( 1255円)
ガレット : 36€( 6457円)
パン(ランチ2): 12.65 €( 2269円)
スーパー : 2.5€( 448円)
バス : 4€ ( 716円)
バス : 4€ ( 716円)
スーパー : 9.17€( 1644円)
合計:90.8€(16282円)
〇旅の記録
昨日に引き続き本日も朝6:30に近所の公園へ向かった。
公園なくしてこの旅は続かない


9時頃にバスに乗り市内へ向け出発。
さすがに3日連続ともなると飽きてくる。
サクレ・クール寺院(バジリカ聖堂)に向け旅立った。モンマルトルへは階段も多くベビーカーでいく場合には回り道をする必要があった。サクがトイレに行きたい、となり急遽、妻とサク二人で階段を急ぎ上り私とハル(ベビーカー)は回り道をした。
坂も長く、石畳で車輪は不安定、車の往来もあり少し大変だった。でも、この時くらいしかベビーカーで大変だったという記憶はない。


9時50分頃、モンマルトルは人も多かったので中には入らず景色だけを眺めた。
トイレですっきりしたサクは大好きな刑事ごっこをはじめた。このときYoutubeではまっていたラブール警部。サクは警部役、私はベルマーさんという相棒役。結局この旅中でベルマーさんという単語は覚えられなかったけど、サクに怒られることはなかった。


せっかく、ここまできたのだから、とおもい母と子の記念写真を頑張って撮ろうとしたがあまり子供の調子がよくなく断念。
ここまで頑張ってきてくれた子供たちにせめてもの感謝を込めて、ロープウェイに乗って下に降りることにした。私はその様子を撮りたかったので歩いて下に降りた。

そして次に向かった場所は、「愛の壁(Le mur des je t’aime)」がある、モンマルトルのジュ・ド・ポーム広場。13時頃に到着。観光客がひしめいていたので、ベビーカー子づれもちの我々は遠めに見てお終いにした。250以上の言語で「愛してる」が書かれているようだけれど正直、何がよいのかピンとこなかった。すぐそばに公園があったので良かった。


ひととおり遊んで、嫁が事前に調べてくれていたパン屋(Le Grenier à Pain(ル・グルニエ・ア・パン))へ向かった。人気店のため混雑していたので、私と子供たちは付近にて待機して嫁セレクトで適当に買ってきてもらった。

ここのアップルパイ含めすべてとてもおいしかった。普段パンを食べないハルも喜んでクロワッサンを食べていた。パンのデビューがパリなんて、、、とてもおしゃれ。
どんな店なんだろうと思い帰国後、chatgptにて調べた情報によると以下のとおり。
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🍞 Le Grenier à Pain Abbesses
パリ・モンマルトルの定番ベーカリーで、**Rue des Abbesses沿い(愛の壁から徒歩圏内)**にあります。
🌟 このパン屋の魅力
- モンマルトルで人気のベーカリーのひとつ。
- バゲットコンクールで受賞歴あり(2010年・2015年)と評判の実力店。
- クロワッサンやパン・オ・ショコラなどの定番パンが好評。
- 焼き立てパンを テイクアウトしてモンマルトルの丘で食べ歩き するのにぴったり。
🍏 アップルパイについて
口コミでは主に クロワッサンやバゲット、パン・オ・ショコラ がよく紹介されていますが、ケーキ類(タルトなど)の種類も並んでいることがあるので、時間帯によってはアップルパイやフルーツタルトなどのペストリーも見つけられる可能性があります(ただし定番として必ずあるとは言い切れないです)。
🗺 行き方の目安
- 最寄り駅:地下鉄⑫号線 Abbesses(アベス)駅
- アクセス:愛の壁(Square Jehan Rictus)から徒歩数分
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モンマルトル観光の合間に寄るのにちょうどよい距離・雰囲気のお店です!
焼きたてパンを買って、丘の上やテラスでのんびり食べるのもおすすめですよ 🍎🥐✨


あまりにおいしくて感動した嫁は今晩合流するオランダに住む姉に食べさせてあげたい!!といって、再度買い出しにいった。ただ、翌朝食べたのだけれど、結構微妙だったらしい。

お次は、ガルニエ・ラファイエット・オー・スーマン(Galeries Lafayette Paris Haussmann)に向かう。
19世紀パリの夢を、いまも体験できるデパートとのことだったが、お目当ては屋上からの全景。

店内にて嫁とはぐれてしまって、1時間ほど連絡がつかない状態で家族みんな疲弊してしまった。私の携帯を背負子に入れてハルとサクを連れて行ったため連絡の取りようがなかった。
疲れ切ってしまった私たちをねぎらうようにサクは、いろいろ話しかけてくれた。いなくなっちゃったからびっくりしたよう~、みたいなことを言っていた。
お目当の、ポール館8階のルーフトップへ。ここは全景もみれるし、エッフェル塔も臨むことができる。



屋上は人込みも多かったし、子供たちの調子もよくなかったので撤退。
階下に降りたころにはハルの調子は今回の旅でも一番機嫌が悪くなってしまい、泣き叫ぶ事態に。
嫁はハルを連れて、授乳へ。
私とサクは気長にまつ。
このステンドグラス素敵ですね、、、

授乳をしても状況は変わらない、「あっち!!」と永遠にいわれ、言う通りに嫁はハルを連れて歩き回る。あまりに暴れるため、嫁お気に入りのピアスがどこかに飛んで行ってしまった。
いったいどれだけ待っただろう、一時間くらいまっただろうか。
一方、サクはずっと穏やかに私と待っていてくれた。やさしい。
次なる目的地はノートルダム大聖堂へ向けて歩く。憧れのセーヌ川を通った。
ここでまたしてもハルの調子が悪くなり、嫁とハルはセーヌ川沿いに散歩していった。


16時頃、ノートルダム大聖堂に到着。ここで妻が持ち続けていたおにぎりを、ほおばるハル。
サクは寝続ける。ノートルダム大聖堂は行列だったのでここも外観を見るだけで立ち去りました。


そして、ハルとサクが寝たので、普段こづれで入りにくいレストランに行きました。
とても親しみやすく、子連れにやさしい、スタッフたちでした。
お目当てはそば粉のガレット(卵+ハム+チーズ)とシードル(りんごの微発泡酒)
こんなにうまいものが世の中にあったか、と感動。
もう一度食べたいなあ~。

お次はユニクロへいきました。パリで見るとユニクロもお洒落に見えます。

17:50ホテルに戻るため、バスに乗ることにします。
毎回思うのですが、ホテルー市内間、バスの乗り換えなければもう少し楽だったのに、、、

18:20 バスの乗り換え。小さな怪獣が目覚めようとしていた、、、、










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